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さるのわぶろぐ

Wake Up,Girls! について書いていきます 基本イベントに参加したら書きます

WUG新章に向けて

 

今回は新章が始まるということが決まったことへの気持ちの整理というか、準備みたいなもので、いつものライブのレポートとかではないのでそういうのはいいやって方はスルーしちゃってください!

自分の中でもまだ整理がついていなくてぐだぐだになってしまっているかもしれないです。。

 

 

 

 

 

新章発表嬉しかったです!

最後の挨拶で、また来年もWUGで頑張ってこの舞台に立ちたい、とか、もっと綺麗な景色が見たい、とか、これからもよろしくお願いします、とか、聞いているうちにだんだん不安になってきて、先が見えなくてちょっと泣きそうだったんです。

WUGフェスの前のアニメJAMでも共演者みんながWUGポーズをしてくれたり、May'nさんもWUGを好きでいてくれてタチアガレ!のコラボまで。

こんなに周りに愛されていて、応援されていて、自分も大好きなWUGがアニメの展開ができずに終わってしまうかもしれない。

そんな中でのWUG新章。すごくすごく嬉しかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、監督などいろんな変更で、嬉しいん"だけど"…という複雑な気持ちになってしまっていました。

 

突然なんですけど、自分がいつも思ってることの中に「攻撃力の高い人間にはなりたくないな」っていうのがあるんですよ。

例えば、電車で荷物が少しぶつかったときにすぐにキレたり、何か人に対してこいつ嫌いだから傷付けてやろう、とかそういう人間にはなりたくないなっていうことです。

 

でもたぶん今回は少し尖ってしまっているかもしれません。すみません。

 

 

で、自分の中の勝手なわぐなーさんのイメージって、太田組のイメージが先行してるのもあるんでしょうけど、優しくて思いやりがあって、それでいて熱い。っていうイメージなんですよ。

前の記事で散々、新規の人が増えていくんじゃないかと思うと嬉しい!みたいなことを書いておいてこういうことを書くのはなんなんですが、

監督が変更になったことで、ヤマカンがいなくなったことを喜ぶような人までもが簡単に入ってこれてしまうコンテンツになってしまったような気がして、もやもやしているんですよね。

自分勝手に決めたわぐなーのイメージにそぐわないから嫌だっていうめちゃくちゃ自己中心的なことなんですけどね?笑

山本監督は嫌いだ、でも作品は好きだ、WUGちゃんは好きだ、WUGの曲は好きだ、っていうのは別にいいとは思うんですよ。

でもそれを小馬鹿にするような、茶化すような態度で、軽々しく、人に向けて発するような思慮に欠けた人間をわぐなーとして認めたくないっていう気持ちが、今回の新章での監督の変更でもやもやしていることの1つです。

まぁ1わぐなーごときが認めるだの認めないだの偉そうにって話ですけど。笑

 

 

 

もう1つはWUGって作品のどうしようもなく高い壁(震災)だったり、人間の汚い部分だったり(主に須藤さんあたりの内容)の、いつも影があるような。

でも、そんな中でも優しくしてくれる人はいるし、雑草魂で頑張っていく、っていうのが好きだったんですよ。

それが監督が変わって、好きだった部分がまるっきり変わってしまうんじゃないかっていう不安があるんです。

いままでハイパーリンクしてきたことでキャラと声優が強く結びついてしまっているから、別のものが受け入れられてないのかもしれません。

まとめちゃうと変わるってことへの不安ですよね。。

これがもう1つのもやもやです。

 

この2つのもやもやはただの杞憂かもしれないことなんですけどね?

ただ臆病になってるだけかもしれません。

 

 

あと個人的につらいのが作詞 辛矢凡のWUGの曲がもうでないんだろうな、ということです。

あの力強い言葉が好きだったんですよ。

僕らのフロンティアも爽やかで好きですし、outlander rhapsodyもタイトロープラナウェイも好きです。

けどタチアガレや少女交響曲Beyond the Bottomがどうしても力強くて好きなんですよ。

 

 

 

正直、山本監督の続編の発表で手放しで喜びたかった、というのが本音です。

山本監督が描かないWUGがWUGである必要があるのかわからない、というのも本音です。

 

ここまでがライブ終わりのネガティブな自分です。

 

ここからは改めてWUGの入場特典の映像を見て落ち着いて、ポジティブにいこうと思います!

 

 

3年目のWUGフェスで!

頑張ってきたWUGちゃんたちがついに幕張を後ろまで埋めて!

さらに大きくなる夢がこれで近づくんだとしたら、それはすっごく嬉しいことです!

 

いろいろもやもやしてる理由をつらつらと書き連ねたんですが、全部最後の青山吉能さんの挨拶を思い出したらそんなこと言ってられないな、と思ったんです。

一言一句は覚えてないですが、挨拶の中で、

 

「私たちがこのまま進んでいいのか不安だった。でもいま会場の皆さんの笑顔を見ていたら、背中を押してもらえて、進んでいいんじゃないかと思える。」

 

というようなことを言っていたんです。

 

自分たちの笑顔がWUGが進む力になれるのだったら、笑顔で応援しなければ、と。

自分はいままでの作品も好きだし、メンバーも好きなので、片方がどうなるかはわからなくても、メンバーが頑張っていくなら応援していきたい!

ライブ後のネガティブから一夜明けて、いまはそう思っています!

 

 

WUGちゃん、がんばっぺ!!!!!!

 

 

 

 

…と、ここからは少しWUGフェスの感想。

 

WUGフェスめちゃくちゃ良かったです!!

 

コンセプトとしては完全に伝説のアイドルの祭典、3つのアイドルグループが高め合い競い合って同じステージでパフォーマンスする、そんな感じでした。

いきなりWUGが、と思ったらすぐにI-1、、と思ったらネクストストーム、またまたWUG、といった感じ。

トロッコでI-1が真ん中まで移動してきて曲が終わり、後ろを向いていたらセンターステージにネクストストームが待ち構えていたり、

もう色んな方向から、ほらほらこっちの方がいいだろ? いやいやこっちも見ろや! とあらゆる方向からKOを狙ったパンチを受けているような。

 

しかも全部ど定番の曲たちで、助走をつけた渾身のストレートを3方向から受けている気分でした。笑

 

最初の挨拶なんかそこそこに、ほっとんどトークパートも挟まず、物販紹介もなし。

WUG運営さん前回の反省活かしすぎですよーーーー!!!(歓喜)

そのため体感時間が30分くらいしかなくて、メンバーも口々に信じられないくらい時間が経つのが早いと言っていました。笑

 

今年はこれから自分の就活があるのでどのくらいイベントに参加したりできるのかわかりませんが、できる限り応援していきます!!

 

うだうだと歯切れの悪い文章だったと思うのですが、最後まで読んでいただいてありがとうございます!